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「うちに頼まない方がいい人」を、先にお伝えしておきます
「知り合いに勧められて・・・」
「ホームページを見て、悪くなさそうだと思った・・・」
「それでも、お問い合わせフォームまで来たところで手が止まる・・・」
こうしたことは、よくあると思います。
依頼をためらう理由のひとつは、問い合わせる前の段階では、制作会社との相性を判断しにくいことです。
その制作会社が、どのような依頼を受けているのか。反対に、どのような場合には依頼を断るのか。こうした受注方針は、ホームページ上で明確に公開されていないことがほとんどです。
見えない基準を確かめるには、制作会社へ問い合わせるしかありません。ただ、一度問い合わせると、その後に断りづらくなる気がする。そのため、お問い合わせフォームの手前で止まってしまいます。
なお、事業を営むなかでホームページを作ろうと考えること自体は、特別なことではありません。
中小企業庁の「2025年版小規模企業白書」では、デジタル化に取り組む事業者が実施した取り組みのなかで、「自社ホームページの作成・更新」が最も多くなっています。
出典:中小企業庁「2025年版小規模企業白書 第1部第1章第5節」
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2025/shokibo/b1_1_5.html
この記事では、当社がホームページ制作をお引き受けするのが難しいと判断することのある状況と、その理由を書いています。
あわせて、そのように判断した場合に、どのような方法を取れるのかもお伝えします。
なぜ、お断りする基準を先に書くのか
この記事は、当社がホームページ制作をお引き受けするのを見送ることのある状況を、事前にまとめたものです。
理由は単純です。お問い合わせをいただく前に判断基準をお伝えしたほうが、お客様と当社の双方が不要な時間を使わずに済むからです。
ご相談をいただき、打ち合わせや準備が進んでから「実はお引き受けできません」とお伝えする。
これは、相談してくださった方にとって気持ちのよいものではありません。
それまでの準備に使った時間も無駄になってしまいます。
それなら、お問い合わせをいただく前に、判断基準を書いておいたほうがよいと考えています。
もうひとつ理由があります。
制作会社へ問い合わせる前に、「自分たちのような事業でも依頼できるのか」を知りたい方がいると考えているからです。たとえば、「うちのような小さな店でも受けてもらえるのだろうか」と考えたまま、問い合わせずにページを閉じてしまう方もいるかもしれません。
あらかじめ判断基準が分かっていれば、自分の状況が当てはまるのかをご自身で確認できます。
誰かへ直接聞く必要もなく、その後に営業を受けることもありません。
ここから先は、当社へ問い合わせるかどうかを判断するための材料としてお読みください。
読んだうえで「自分には合わない」と思われた場合は、問い合わせないという判断でもまったく問題ありません。
依頼をお断りするのは、時期や条件が合わない場合です
先に、最も大切なことをお伝えします。
当社がホームページ制作をお断りするとき、その理由のほとんどは「時期」と「条件」です。
ご相談いただいた方の事業や人柄を評価して、お断りしているわけでは決してありません。
ここを誤解したまま読み進めると、この先の内容が必要以上に厳しく感じられる可能性があります。そのため、最初にお伝えしておきます。
たとえば、ご希望の公開日までに制作が間に合わない場合です。
この場合にお引き受けできない理由は、制作に必要な期間と、ご希望の公開日が合わないことにあります。ご相談いただいた事業や制作内容そのものに問題があるわけではありません。
そして、こうしたお断りには続きがあります。「今は条件が合わない」ということと、「これから先もずっと依頼できない」ということは別だからです。
日程が合わないのであれば、公開時期を調整していただけることで条件が合う場合があります。当社の制作予定が埋まっている時期にご相談いただいた場合も同じです。数か月後には、当社の状況が変わっている可能性があります。
実際に、当初はお断りしようと考えていた案件を、その後お引き受けしたこともあります。ご相談の途中で、お客様が予定していた公開日を変更してくださったためです。公開時期という条件が変わったことで、無理のない制作スケジュールを確保でき、お引き受けできるようになりました。
つまり、当社からお断りしたとしても、「あなたからの依頼は受けられません」という意味ではありません。
「現在の条件では難しいです」という意味です。時期や制作条件が変われば、判断も変わる可能性があります。
もちろん、条件を変更してもお引き受けするのが難しい場合はあります。その場合も、なぜ難しいのかをお伝えします。理由を説明せずにお断りすることはしません。
ご自身の事業について最もよくご存じなのは、その事業を営んでいるご本人です。当社が判断しているのは、その事業に対して、現在の条件で当社が力になれるのかどうか。それだけです。
ご紹介でお越しの方へ
知り合いの方から当社を紹介され、このページを見てくださっている方もいると思います。
そのような方へ、先にお伝えしておきたいことがあります。
紹介だからといって、必ず当社へ依頼していただく必要はありません。
知り合いからの紹介には、どうしても気を遣う部分があります。
「せっかく紹介してもらったのに、依頼しなかったら申し訳ないのではないか」
「話を聞いたあとで断ったら、紹介してくれた方に対して気まずくなるのではないか」
そう考えて、問い合わせること自体をためらう方もいると思います。
反対に、当社側の事情によって、ご依頼をお受けできない場合もあります。
実際に、知り合いの方からご紹介いただいたお客様のご依頼を、当社からお断りしたことがあります。その際は、紹介してくださった方にも、お受けできなかったことと、その理由をお伝えしました。
理由は、希望されていた日程と必要な制作期間が合わなかったためです。
このように、依頼に至らない理由が具体的に分かれば、どちらかに問題があったわけではないことも伝わります。その後も、紹介してくださった方との関係が変わることはありませんでした。
同じように、ご相談いただいた結果、お客様が「今回は別の制作会社に依頼しよう」と判断されることもあると思います。
その場合も、紹介してくださった方に対して気を遣う必要はありません。
紹介してくださった方も、「紹介した以上、必ず当社へ依頼してほしい」と考えているわけではないはずです。ご自身の事業に合いそうな制作会社の一つとして、当社の名前を挙げてくださったのだと思います。
そのため、次のようなことも気にせずご相談ください。
- 当社以外の制作会社からも見積もりを取っている
- 当社から話を聞いたうえで、依頼しないと判断する
- 制作内容や予算が、まだ決まっていない段階で相談する
お問い合わせの段階から、「紹介してもらったから断りづらい」と気を遣わせてしまうことは、当社としても望んでいません。
紹介という経緯に関係なく、ご自身の事業にとって当社が合っているかどうか。それだけを基準に判断していただければ十分です。
お引き受けが難しい2つの状況と、その場合にできること
ここから、具体的な話に入ります。
当社がホームページ制作をお引き受けするのを見送ることがあるのは、主に次の2つの状況です。
ご希望の公開日までに、時間が足りない場合
当社がお引き受けするのを見送る理由として、最も多いのが制作期間です。
ホームページ制作には、完成までに必要となる一連の工程があります。
まず、ホームページに何を掲載するのかを決めます。
その内容をもとにサイト全体の構成を作り、デザインを進め、実際のWebページとして制作します。
その後、お客様にも内容や表示をご確認いただき、必要に応じて修正したうえで公開します。この制作期間中には、写真や原稿などをお客様に用意していただく作業も入ります。そして、こうした工程を短縮できる時間には限界があります。
たとえば、「相談した翌月にはホームページを公開したい」というご相談をいただくことがあります。制作するページ数や内容によっては、この日程で進めるのが難しい場合があります。
無理に公開日に間に合わせようとすると、何らかの工程を削る必要があります。そのときに削られやすいのは、サイトの内容や構成について考える時間です。
急いで制作したホームページは、公開後に内容や構成を見直し、作り直すことになる場合があります。
当社では、できるだけそのような状況を避けたいと考えています。
そのため、日程が厳しい場合でも、すぐにお断りするのではなく、先に2つの方法をご提案しています。
ひとつは、予定している公開日を変更できないか相談することです。
決算やイベントなど、公開日を動かせない明確な事情がある場合は別です。一方、「できるだけ早く公開したい」という理由であれば、公開日を少し先へ変更するだけでお引き受けできる場合があります。
もうひとつは、最初に制作するページ数を絞る方法です。公開時には必要最低限のページだけを制作し、それ以外のページを公開後に追加していきます。この方法であれば、通常より短い制作期間でも、無理なく公開できる場合があります。
実際に、この方法でお引き受けした案件もあります。その案件では、お客様に公開日を変更していただき、制作に必要な写真や文章も予定より早くご用意いただけました。その結果、制作工程を無理に短縮せず進めることができました。
一方、あらかじめ決めた期限までに写真や原稿などの素材が届かなければ、その分だけ制作スケジュールは後ろへずれます。公開までの期間が短い案件ほど、素材をいつまでに用意できるかが日程へ大きく影響します。
どうしても公開日を変更できず、当社の制作スケジュールでは間に合わない場合は、ほかの制作会社へ相談していただくことをおすすめします。制作スタッフの人数が多い会社であれば、当社では難しい日程でも対応できる場合があります。
ご予算の目処が立っていない場合
もうひとつ、お引き受けするのが難しくなる可能性があるのが予算です。
具体的な制作費については、ご相談いただいた内容を確認したうえでお伝えしています。このページでは具体的な金額を書いていません。制作するホームページの内容によって必要な金額に幅があり、目安の金額だけを書くと誤解を招く可能性があるためです。
代わりに、ホームページ制作費がどのように変わるのか、その考え方をお伝えします。
ホームページ制作費は、制作するページ数と、制作会社が用意するものの量によって変わります。
たとえば、ホームページに掲載する写真を新しく撮影するのか。
それとも、お客様がすでに持っている写真を使うのか。
掲載する文章を当社で作成するのか。
それとも、お客様にご用意いただくのか。
制作するページが5ページなのか、20ページなのか。
こうした条件によって、制作に必要な作業量と金額は大きく変わります。
そのため、「用意できる予算が少ないから、制作会社へ相談できない」というわけではありません。制作するページ数を絞れば、ご予算の範囲で対応できる場合があります。
また、写真や原稿をご自身で用意していただければ、当社が担当する作業を減らせるため、その分だけ制作費を下げられる場合があります。実際に、こうした方法でご予算に合わせて制作内容を調整し、お引き受けしたことも何度もあります。
難しいのは、実現したいことの量と、ご用意できる予算が大きく離れている場合です。
たとえば、制作するページ数は減らしたくない。写真撮影も依頼したい。文章も当社に作成してほしい。しかし、ご予算には大きな制限がある。こうした条件が重なると、必要な作業量と制作費との間に無理が生じます。
この場合は、最初にホームページで実現したいことの優先順位を決めることをおすすめします。
現在、事業のなかで最も困っていることは何か。
その問題だけをホームページで解決するとすれば、どこまでのページや機能が必要なのか。
この順番で整理すると、当初考えていたほど多くのページが必要ではなかったという結論になることもあります。
ご自身だけで優先順位を決められない場合は、お住まいの地域にある「よろず支援拠点」を利用する方法もあります。よろず支援拠点は、国が全国に設置している経営相談窓口です。
相談は何度でも無料で、1回の相談時間は1時間程度です。対面相談のほか、電話、メール、テレビ会議にも対応しています。ホームページ制作だけでなく、事業全体について相談できます。
「何にお金を使うべきか」という段階から整理したい場合は、制作会社へ相談する前に、こうした窓口を利用する方法もあります。
出典:よろず支援拠点全国本部 https://yorozu.smrj.go.jp/about/
お断りの理由になりそうで、ならないもの
ここまで読んで、「自分にも当てはまることがある」と感じた方がいるかもしれません。
ただ、ホームページ制作を相談する際によく心配されることのなかには、当社がお断りする理由になっていないものもあります。ここでは、代表的なものを3つ挙げます。
更新できる人が、店内にいない
ホームページを公開したあと、自分たちで更新できる人が社内や店内にいないことは、お断りする理由になりません。
公開後のホームページ更新は、当社でもお引き受けできます。
たとえば、掲載している文章の差し替え、写真の入れ替え、お知らせの追加などを、当社が代行する形で対応しています。
ホームページで使用しているシステムの更新など、保守に関する作業も同じです。
そのため、「自分ではホームページを操作できないから依頼できない」と考える必要はありません。社内や店内にホームページを担当できる人がいないこと自体は、珍しい状況ではありません。
中小企業庁の「2025年版小規模企業白書」でも、デジタル化を進めるうえでの問題点として、「費用の負担が大きい」「DXを推進する人材が足りない」という回答が多くなっています。
出典:中小企業庁「2025年版小規模企業白書 第1部第1章第5節」
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2025/shokibo/b1_1_5.html
むしろ、ホームページを作る前に気をつけたいのは、公開後に誰が更新するのか決まっていない状態で制作することです。
他社が制作したホームページについて、当社へ引き継ぎのご相談をいただくと、更新されないまま長期間放置されたサイトを見ることがあります。
たとえば、お知らせが1件だけ投稿された状態で、その後何年も更新されていない。
ホームページで使用しているシステムのバージョンが、5年以上前の状態で止まっている。
レイアウトが崩れ、文字同士が重なったままになっている。
ホームページを作ったあと、誰も管理しなければ、このような状態になることがあります。
そのため、当社へ依頼するかどうかとは別に、制作を始める前に「公開後の更新を誰がどのように行うのか」まで決めておいたほうがよいと考えています。
まだ何も決まっていない
ホームページの内容や予算が、まだ何も決まっていないことも問題ありません。
当社では、予算や掲載内容が決まっていない段階のご相談も受けています。「そもそも今、ホームページを作るべきなのか」というところから迷っている状態でも構いません。
ご相談した結果、ホームページ制作のご依頼につながらず、相談だけで終わることもあります。そのことについて、当社では特に問題だと考えていません。
お話をしたうえで、「当社へ依頼するのは違う」と判断されたのであれば、その判断を尊重します。
内容が何も決まっていない状態で制作会社へ相談するのは失礼ではないかと考える方もいます。
しかし、まだ決まっていないことを一緒に整理するのも、ホームページ制作の仕事のひとつです。
他社にも見積もりを取っている
当社以外の制作会社からも見積もりを取っていることは、お断りする理由になりません。
複数の会社を比較していることを事前にお伝えいただいても、当社の対応が変わることはありません。
また、他社にも相談していることを伝えず、そのまま当社との話を進めていただいても構いません。
複数の制作会社へ相談し、見積もりや提案内容を比べることは一般的な進め方です。比較するときは、制作費だけでなく、担当者との話しやすさや提案内容まで含めて判断したほうがよいと考えています。
比較した結果、当社が選ばれないこともあります。それについても問題ありません。他社からも見積もりを取っていることは、隠さなければならないことではありません。その点は気にせずご相談ください。
問い合わせたあとに、何が起きるか
お問い合わせをためらう理由として、フォームを送信したあとに何が始まるのか分からないこともあると思います。そこで、当社へお問い合わせいただいたあとの流れを書いておきます。
まず、お問い合わせをいただいてから1〜2日以内に返信します。
お問い合わせを送信したその日に、突然電話がかかってくることはありません。その後、継続して営業の連絡を送り続けることもありません。
最初の返信では、主に次の5つについてお聞きします。
- ホームページを使って何をしたいのか
- 現在、すでにホームページがあるのか
- いつごろまでに公開したいのか
- ご予算の目処があるのか
- 公開後、ホームページの更新を担当できる人がいるのか
この時点で答えられない項目があっても問題ありません。「予算は分からない」「公開時期はまだ決めていない」という回答でも構いません。何がまだ決まっていないのかということ自体が、当社が状況を把握するための情報になります。
その後、オンラインで打ち合わせを行います。
対面での打ち合わせをご希望の場合は、対面でも対応しています。
最近では、実際の打ち合わせはオンラインで行うケースが多くなっています。
打ち合わせでお聞きするのは、現在どのようなことで困っているのか、ホームページを通じてどのようなお客様に来てほしいのか、といった内容です。専門的なWeb制作の知識や、技術的な内容について質問するわけではありません。そのため、特別な準備は必要ありません。
当社がお引き受けできるかどうかを最終的に判断するのは、お見積もりをお出ししたあとです。
お問い合わせをいただいた時点で、お断りすると判断することはありません。ご相談内容を聞かないまま、お引き受けできないとお伝えすることもありません。
打ち合わせ内容をもとにお見積もりを作成し、その内容をご確認いただきます。その段階で、ご希望の条件と当社が対応できる条件が合わないことが分かった場合に、お互いに確認することになります。当社でお引き受けするのが難しい場合は、その旨をこちらからお伝えします。
お断りするときは、メールでご連絡します。その際は、理由も一緒にお伝えします。
たとえば、「ご希望の日程と制作期間が合わないため」「ご予算とご希望の制作内容に大きな開きがあるため」といった形です。
お断りする理由を伏せたまま、ご連絡することはありません。また、その時点で代替案を考えられる場合は、あわせてお伝えします。
公開時期を変更できないか。
最初に作るページ数を減らせないか。
当社ではなく、ほかの制作会社へ相談したほうがよいのか。
こうした内容まで含めて、1通のメールでお伝えしています。
もちろん、お見積もりをご確認いただいたあと、お客様側から当社への依頼を断っていただいても構いません。その場合、依頼しない理由をご説明いただく必要もありません。
むしろ、ご相談いただきたい状況
最後に、当社がホームページ制作でお力になりやすい状況についてお伝えします。
公開したい時期までに、ある程度の余裕がある場合
公開予定が数か月先である場合や、制作の進み具合に合わせて公開時期を調整できる場合は、ホームページの内容や構成を十分に検討する時間を確保できます。
ホームページ制作では、実際にページを作る時間だけでなく、「何を載せるのか」「誰に何を伝えるのか」を決める時間も、完成後の結果に大きく影響します。
ホームページで実現したいことに、優先順位がついている場合
希望することをすべて実現するのは難しくても、「これだけは実現したい」というものが決まっている。この状態であれば、ご予算に合わせて、必要なページや機能を組み立てやすくなります。
ホームページを作ったあと、どのように運用するのかまで考えている場合
公開後の更新を自分で行うのか、それとも当社などの制作会社へ任せるのか。どちらを選んでも問題ありません。ただ、制作を始める前から「公開したあとも更新していきたい」と考えている場合、完成後に長期間放置されるホームページにはなりにくくなります。
なお、当社が同時に制作を進められる案件数には限りがあります。そのため、条件に問題がなくても、すべてのご相談を必ずお引き受けできるわけではありません。それでも、日程や制作内容などの条件が合えば、お引き受けしたいと考えています。
判断がつかない場合
ここまで読んでも、自分の状況が当社へ依頼できる条件に当てはまるのか分からない方もいると思います。
その場合は、「分からない」ということを、そのままお問い合わせ内容に書いていただいて構いません。
たとえば、次のような内容です。
- 公開時期はまだ決めていない
- 予算の目安が分からない
- そもそも今、ホームページを作るべきなのか迷っている
この状態でお問い合わせいただいても問題ありません。
当社で判断できることについては、こちらで状況を確認したうえで判断します。
条件が合わないと考えた場合は、その理由とともにお伝えします。
このページを読んで「自分には合わない」と思われたのであれば、そのままページを閉じていただいて問題ありません。そのほうが、お互いにとってよい場合もあります。
そのうえで、「一度、自分の状況が当社に合うのか確かめてみたい」と思われた方は、ご連絡ください。
ご依頼いただくかどうかを決める前に、まずは条件や状況を伺い、当社がお力になれるかどうかを一緒に確認するところから始めます。