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ホームページからお問い合わせが来ない?5分で分かる「確認すべきポイント」

ホームページからお問い合わせが来ない?5分で分かる「確認すべきポイント」

ホームページを公開したのに、何か月たっても問い合わせが来ない・・・

そんなとき、原因を確認する前に、デザインを直したり、広告を出したりしようとする方もいます。

ただ、お問い合わせが来ない原因が「そもそもホームページを見つけてもらえていない」のか、「ホームページは見られているものの、お問い合わせに至っていない」のかによって、必要な対策は大きく変わります。

原因を確認しないまま対策を始めると、影響のないところへ時間や費用を使ってしまう可能性があります。

さらに、別の原因が隠れていることもあります。
お問い合わせは送られていたものの、企業・店舗側で受信できていなかったケースです。

この状態では、ホームページのデザインや文章をいくら修正しても、お問い合わせを受け取れるようにはなりません。

この記事では、スマートフォン1台を使い、約5分で現在の状態を確認する手順をまとめました。

確認することで、お問い合わせが来ない原因を「見つけてもらえていない」「お問い合わせに至っていない」「お問い合わせを受信できていない」の3つに分けます。

読み終えたときには、今日ご自身で確認できることと、ホームページを制作した会社へ相談したほうがよいことを判断できるようにまとめています。

お問い合わせが来ない原因は、まず2つに分けて考える

ホームページからお問い合わせが来ない原因は、大きく「見られていない」と「見られているのに、お問い合わせまで進まれていない」の2つに分けられます。

この2つでは、必要な対策が大きく異なります。

ホームページが見られていない状態でデザインや文章を直しても、そもそも内容を読んでもらえません。反対に、すでにホームページを見てもらえているのにお問い合わせにつながっていない場合、広告費を増やしても、原因を解決しないままホームページの訪問者だけを増やすことになります。

そのため、まずはどちらの状態なのかを確認します。

ここで注意したいのが、インターネット上でよく見かける平均的な数値です。こうした数値を、そのまま地方の小規模な企業・店舗へ当てはめることはできません。

たとえば、「ホームページを訪れた人の2〜3%がお問い合わせをする」という目安を見かけることがあります。

仮に2%という数字を使うと、月に50人が訪れるホームページで想定されるお問い合わせは1件です。そのため、1か月のお問い合わせが0件でも、それだけで異常とは判断できません。

また、「月に数千人が訪れているのにお問い合わせが0件なら、ホームページの内容に問題がある」といった基準を見かけることもあります。
ただ、地方の小規模な企業・店舗では、そもそも毎月数千人がホームページを訪れるとは限りません。そのため、こうした基準をそのまま当てはめて判断するのは適切ではありません。

そこでこの記事では、一般的な平均値ではなく、ご自身のホームページで実際に確認できる事実を使って判断します。

ここから、その確認手順を順番に説明します。

スマートフォンで5分、お問い合わせが来ない原因を確認する

用意するものは、スマートフォン1台だけです。
最後の確認を除き、基本的にホームページなどの管理画面などへログインする必要もありません。

確認する順番にも理由があります。
これは、実際に「お問い合わせが来ない」というご相談を受けた際、当社が確認している順番です。

まずホームページの中を確認し、そのあとに検索結果など、外部からどのように見えているのかを確認します。

お問い合わせフォームからテスト送信する(1分)

最初に、ご自身のホームページにあるお問い合わせフォームから、ご自身宛てにテスト送信してください。

ここで注意したいのは、送信完了画面が表示されても、お問い合わせメールまで届いているとは限らないことです。送信後は必ず受信箱を開き、メールが届いているか確認してください。
見当たらない場合は、迷惑メールフォルダも確認します。

どちらにも届いていなければ、もう1つ試します。
お問い合わせフォームに設定されている宛先へ、スマートフォンから直接メールを送ってください。

直接送ったメールも届かない場合は、お問い合わせフォームではなく、メールを受信する側に問題がある可能性があります。

実際に当社が確認したケースでも、お問い合わせフォームの設定自体には問題がなく、送信処理も正常に動いていました。しかし、受信箱にも迷惑メールフォルダにもメールが届いていませんでした。
設定されていた宛先へ直接メールを送っても届かなかったため、確認を進めたところ、受信側のメールソフトに問題があることが分かりました。

お問い合わせフォームによっては、送信された内容をホームページ側に保存しないものがあります。
よく使われているContact Form 7も、そのままでは送信内容を保存しません。送信内容を保存するには、Flamingoなどの追加機能が必要です。
(Contact Form 7公式:https://contactform7.com/ja/faq/can-i-see-the-messages-submitted-through-the-contact-form/

つまり、お問い合わせフォームから正常に送信されても、メールを受信できず、送信内容も保存されていなければ、そのお問い合わせに気づけない可能性があります。

この状態が何か月も続いていても、企業・店舗側では気づけない場合があります。

自分のスマートフォンでホームページを開く(1分)

次に、パソコンではなく、ご自身のスマートフォンでホームページを開いてください。

2025年の調査では、インターネットをスマートフォンで利用する人は74.3%、パソコンで利用する人は45.6%でした。すべての都道府県で、スマートフォンの利用率が60%を超えています。
(総務省「令和8年版 情報通信白書」:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/nd21b120.html

スマートフォンで確認するのは、主に2つです。

1つ目は、掲載している電話番号をタップしたときに、そのまま電話をかけられるかです。電話番号が文字として表示されているだけで、タップしても何も起こらない場合があります。

2つ目は、営業時間、サービス内容、料金などが現在の内容と一致しているかです。古い情報が掲載されたままだと、それを見たお客様がお問い合わせや来店をやめる可能性があります。

お問い合わせまでの道すじを確認する(1分)

ホームページのトップページを開いた状態から、お問い合わせボタンまで迷わずたどり着けるか確認してください。

お問い合わせボタンを探さなければ見つからない状態では、途中でホームページを閉じられる可能性があります。

たとえば、ボタンが目立たない、周囲と同じような色で埋もれている、ページの一番下にしかないといった状態です。こうした問題は、ご自身のスマートフォンで見るだけでも確認できます。

あわせて、何について相談できるのかが分かるかも確認してください。

「お問い合わせ」とだけ書かれているより、「ホームページ制作のご相談」「料金について相談する」など、ボタンを押したあとに何ができるのか分かるほうが、お客様も行動しやすくなります。

地域名と業種で検索する(1分)

次に、Googleで「地域名+業種」を検索してください。たとえば、美容室であれば「〇〇市 美容室」のように検索します。

検索履歴などによる影響をできるだけ減らしたい場合は、ブラウザのシークレットモードを使います。

ただし、シークレットモードを使っても、現在地や使用している端末などの影響がなくなるわけではありません。検索順位を正確に測る方法ではなく、「店名を知らない人から見つけてもらえそうか」を確認する目安として使ってください。

検索結果を30位程度まで見てもご自身のホームページが出てこなければ、店名を知らない人からは見つけてもらいにくい可能性があります。

続いて、Googleの検索窓へ「site:」に続けて、ご自身のホームページのドメインを入力します。

たとえば、ドメインがexample.comであれば、次のように検索します。

site:example.com

検索結果にホームページが表示されれば、Googleに登録されているページがあることを確認できます。

一方、何も表示されない場合でも、この検索だけで「Googleに登録されていない」と断定することはできません。Googleも、site:検索では登録されているすべてのページが必ず表示されるわけではないと説明しています。

何も表示されない場合は、ホームページを制作した会社へ「Googleに登録されているか確認してほしい」と相談してください。
Google Search Consoleを利用している場合は、URL検査からより正確な状態を確認できます。

実際に当社がご相談を受けたケースでも、ホームページ自体は正常に表示されているものの、Googleの検索結果に出てこないことがありました。

確認すると、Googleのインデックス(Googleの検索結果に表示されるための登録情報)に登録されていない状態でした。そのお客様からは、ホームページを公開してから約2年が経過していたと聞いています。

なお、Googleは通常、公開されているホームページを自動的に見つけて登録します。
必ず制作会社がGoogleへ登録を申請しなければならないわけではありません。

Googleビジネスプロフィールを確認する(1分30秒・確認できる方のみ)

Googleビジネスプロフィールは、Google検索やGoogleマップに企業・店舗の情報を掲載できる無料のサービスです。

オーナー確認が済んでいる場合は、Googleアカウントへログインすると、パフォーマンスデータを確認できます。

確認したいのは、主に次の3つです。

  • ウェブサイトのクリック数:プロフィールからホームページのリンクがクリックされた回数
  • 通話数:プロフィールの通話ボタンがクリックされた回数
  • 検索語句:どのような言葉で検索した人にプロフィールが表示されたのか

Google公式でも、現在のパフォーマンスデータとして、ウェブサイトのクリック数、通話数、検索語句などを確認できると案内しています。

通話数が記録されている場合は、お問い合わせフォームではなく、電話から連絡を受けている可能性があります。フォームからのお問い合わせ件数だけを見て、「お問い合わせが0件」と判断しないようにしてください。

検索語句も確認してみてください。店名だけでなく、「地域名+業種」「サービス名」などの検索語句が表示されていれば、店名を知らない人からも見つけてもらえている可能性があります。

反対に、店名に関する検索ばかりであれば、新しいお客様へ十分に届いていない可能性があります。
(Googleビジネスプロフィール ヘルプ:https://support.google.com/business/answer/9918094?hl=ja

今のホームページがどの状態かを確認する

ここまでの確認が終わったら、次のなかから現在の状態に最も近いものを1つ選んでください。

複数に当てはまる場合でも、まずは1つに絞ります。
すべてを同時に直そうとすると、何を改善したことで結果が変わったのか分かりにくくなるためです。

お問い合わせが届いていない

手がかり:
お問い合わせフォームからテスト送信しても、受信箱にも迷惑メールフォルダにもメールが届かない。
お問い合わせ自体は送信されていても、企業・店舗側で受信できていない可能性があります。この状態では、ホームページのデザインや文章を修正しても解決しません。

今日できること:
まず、お問い合わせフォームに設定されているメールアドレスへ、スマートフォンから直接メールを送ってください。直接送ったメールも届かなければ、ホームページを制作した会社へ連絡し、フォームとメールの送受信状況を確認してもらいます。

検索で見つけてもらえていない

手がかり:
地域名と業種で検索してもホームページが見つからず、Googleビジネスプロフィールからホームページへのクリックもほとんどない。
ホームページ自体は公開されていても、企業・店舗やサービスを探している人に見つけてもらえていない可能性があります。
また、site:検索でもページが表示されない場合は、Googleのインデックス(Googleの検索結果に表示されるための登録情報)に問題がないか確認したほうがよいでしょう。
ただし、site:検索だけでは、Googleへの登録状況を正確に判断できません。
何も表示されない場合は、ホームページを制作した会社へ「Googleに登録されているか確認してほしい」と相談してください。

今日できること:
Googleビジネスプロフィールへまだ登録していなければ、企業・店舗の情報を登録します。無料で利用でき、Google検索やGoogleマップから見つけてもらうための入口になります。

検索結果には出ているが、選ばれていない

手がかり:
Google Search Consoleでは検索結果への表示回数が記録されているものの、クリック数が少ない、またはほとんどない。
Google Search Consoleでは、検索結果に表示された回数と、実際にクリックされた回数を別々に確認できます。
(Search Console ヘルプ:https://support.google.com/webmasters/answer/10268906?hl=ja

検索結果には表示されていてもクリックされていない場合は、タイトルや説明文を見た段階で、ほかのホームページが選ばれている可能性があります。
この場合は、単純に検索順位を上げるだけではなく、検索結果でどのように表示されているのかを確認する必要があります。

今日できること:
地域名と業種で検索し、ご自身のホームページが表示されている部分を、近くに表示されている他社と見比べてください。
タイトルを見ただけで「何の会社・お店なのか」「何を依頼できるのか」が分かるかを確認します。

見られているが、お問い合わせにつながっていない

手がかり:
ホームページには訪問されているものの、お問い合わせがない。電話番号をタップできない、お問い合わせボタンを見つけにくいなどの問題がある。
この場合は、訪問者をさらに増やす前に、お問い合わせまでの流れを確認します。

今日できること:
電話番号をタップして電話をかけられるか、お問い合わせボタンを迷わず見つけられるかを確認してください。
両方に問題があっても、最初からすべてを直す必要はありません。まずは1つ修正し、改善を進めます。

数字を確認できない

手がかり:
ホームページを何人が見ているのか分からず、Google Search Consoleやアクセス解析にもログインできない。
この状態では、「見られていない」のか「見られているのにお問い合わせにつながっていない」のかを判断するための情報が不足しています。

今日できること:
Googleビジネスプロフィールを利用している場合は、まずパフォーマンスを確認してください。プロフィールからホームページがクリックされた回数などを確認できます。
ホームページにGA4というアクセス解析ツールが導入されている場合は、サイト全体の利用状況も確認できます。
GA4について「2か月分しかデータを確認できない」と説明されることがありますが、2か月という保存期間がそのまま標準レポートに適用されるわけではありません。データ保持期間は主に「探索」などで利用する詳細なデータに関係し、標準レポートの集計データには影響しません。
(Google アナリティクス ヘルプ:https://support.google.com/analytics/answer/7667196?hl=ja
Google Search ConsoleやGA4が導入されているか分からない場合は、ホームページを制作した会社へ確認してください。

情報が古い

手がかり:
ホームページに掲載している営業時間、サービス内容、料金などが現在の内容と違っている。
ホームページを見つけてもらえていても、掲載されている情報が古ければ、お客様が不安を感じ、お問い合わせや来店をやめる可能性があります。

今日できること:
すべてを一度に修正できなくても、まず営業時間や電話番号など、お客様の行動に直接影響する情報から現在の内容へ変更してください。
ご自身で変更できない場合は、ホームページを制作した会社へ連絡します。

お問い合わせがなくても、すぐに問題とは限らないケース

ここまで紹介した状態のどれにも当てはまらない場合は、無理にホームページを修正する必要はありません。

考えられるのは、主に次の3つです。

お問い合わせが電話で来ている

Googleビジネスプロフィールの通話数を確認してください。通話数が記録されていれば、お問い合わせフォームではなく、電話から連絡が来ている可能性があります。

お問い合わせフォームの件数だけを見て、「お問い合わせがない」と判断していた可能性もあります。

ホームページを公開してから間もない

公開したばかりのホームページは、Googleがまだ見つけていない場合があります。Google公式でも、新しいホームページや変更に気づくまでに数週間かかる場合があると説明されています。

また、ほかのホームページからリンクされていない場合なども、Googleに見つけてもらうまで時間がかかることがあります。
(Google検索セントラル:https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/get-on-google?hl=ja

ホームページを公開してから間もない場合は、お問い合わせがないことだけを理由に、すぐにデザインや文章を変更する必要はありません。まずはGoogleに登録されているか、少しずつアクセスが発生しているかを確認しながら様子を見てください。

アクセス数が商圏の規模に合っている

月に数10人しかホームページを見ていないと聞くと、少ないように感じるかもしれません。

ただ、企業・店舗がある地域の人口や、実際にお客様が来られる範囲によっては、そのアクセス数でも不自然ではない場合があります。

全国平均や他社のアクセス数と比べるだけではなく、ご自身の商圏に対してどの程度の人がホームページを見ているのかを考えることが大切です。

自分で対応するか、制作会社へ連絡するか

お問い合わせが来ない原因を切り分けたら、次に「誰が対応するのか」を決めます。

ご自身で修正したほうが早いものもあれば、ホームページを制作した会社へ確認したほうがよいものもあります。

自分で対応したほうが早いこと

営業時間の変更、臨時休業のお知らせ、メニューや料金の変更などは、ホームページの管理画面へログインできるのであれば、ご自身で修正したほうが早い場合があります。

Googleビジネスプロフィールへの登録や、営業時間などの情報更新もご自身で行えます。

制作会社へ連絡したほうがよいこと

お問い合わせフォームから送信したメールが届かない場合は、ホームページを制作した会社へ連絡してください。

原因がホームページ内部にあるとは限りません。
フォームの設定、送信先のメールアドレス、メールサーバーなど、複数の場所を確認する必要があるためです。

Googleの検索結果にホームページが登録されているか分からない場合も、制作会社へ確認したほうがよいでしょう。

お問い合わせフォームについて連絡する場合は、次のように伝えます。

お問い合わせフォームからテスト送信しましたが、受信箱にも迷惑メールフォルダにも届きませんでした。設定されている宛先へ直接メールを送っても届きません。確認をお願いできますか。

Googleへの登録について連絡する場合は、次のように伝えます。

「site:」で検索しても自分のホームページが表示されません。Googleに登録されているか確認していただけますか。

ここまで具体的に伝えると、制作会社も確認する場所を絞りやすくなります。

「ホームページから反応がない」とだけ伝えるより、状況を確認するためのやり取りを減らせます。

費用が気になる場合

こうした確認や修正は、保守契約を結んでいる場合は、その契約範囲内で対応できることがあります。
ただし、契約内容によって対応範囲は異なります。

また、ホームページの大きな修正や作り直しに近い作業が必要になれば、追加費用が発生する場合もあります。

「制作会社へ連絡すると費用がかかるのではないか」と心配される方もいます。
ただ、確認せずに問題を何か月も放置すると、その間にお問い合わせの機会を逃す可能性があります。

営業時間の変更のような小さな内容でも、ご自身で対応できない場合は、まず制作会社へ相談してください。

制作会社と連絡が取れない場合

ホームページを制作した会社と連絡が取れない場合は、まず過去のメールを確認してください。

納品時のやり取りに、ホームページの管理画面、サーバー、ドメインなどへログインするための情報が残っていることがあります。

必要な情報が見つからない場合でも、すぐにホームページを作り直す必要があるとは限りません。別の制作会社へ相談し、現在のホームページを引き継げるか確認できる場合があります。

そのため、まずは納品時のメールや受け取った資料を探し、どの情報が残っているのかを確認してください。

保守契約がない場合

ホームページの目的や更新頻度にもよりますが、保守に使える予算を確保できるのであれば、保守契約を検討する方法があります。

保守契約が難しい場合は、月に1回だけ、ご自身で次の2つを確認してください。

  • ホームページが正常に表示されているか
  • お問い合わせフォームから送信したメールが届くか

この2つを定期的に確認するだけでも、お問い合わせを受信できていない状態や、ホームページが表示されていない状態を長期間見落とすリスクを減らせます。

まとめ

ホームページからお問い合わせが来ない原因は、大きく「見られていない」と「見られているのに、お問い合わせにつながっていない」の2つに分けられます。

それぞれ必要な対策が異なるため、まずは原因を切り分けることが大切です。

お問い合わせフォームから送ったメールが届くか。
地域名と業種で検索したときに表示されるか。
スマートフォンで電話番号をタップできるか。
この記事で紹介した5つの項目は、スマートフォンだけでも確認できます。

確認が終わったら、現在の状態に最も近いものを1つ選んでください。
複数の問題が見つかっても、最初からすべてを直す必要はありません。まず1つずつ確認し、対応していくほうが進めやすくなります。

確認した結果、「今は特に修正する必要がない」という結論になることもあります。

お問い合わせが電話で来ていた、ホームページを公開してからまだ間もない、現在のアクセス数が商圏の規模に合っていた。このような場合は、無理にホームページを変更する必要はありません。

この記事では、原因を確認したあとに次の対応へ進めるよう、関連する記事も紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

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